部署紹介

氏名職名
精神科
山家研司 理事長・院長
小山信良

副院長

市来和政

副院長

橋本省吾

医局長

寺島茂夫

精神科医長

高橋理乃

精神科医長

清水 剛

精神科医長

金田博雄

精神科医長

内科
齊藤丹羽子

内科科長

青木充

内科医長

※外来診察医師表はこちら

患者の尊厳と権利を擁護し、意図的に専門的知識、技術を用いた患者―看護者関係を発展させ、ゆとりの回復をめざした看護を構築します。

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薬を安全・確実に使用できる様、調剤・薬剤管理指導(服薬指導)・医薬品の情報管理・薬品管理・医療安全・チーム医療などの業務を行っています。

ポリファーマシー(多剤併用による薬の有害事象)の対策にも力を入れています。

薬剤師の質の向上に向けて、各種研修会・セミナー等に参加して専門薬剤師・認定薬剤師の取得に積極的に取り組んでおります。

ソーシャルワーカーが、患者様やご家族の様々な相談に応じ、生活の支援を行っております。ご相談を希望される方は、1階の医療相談室まで直接お越しになられるか、電話にてお問い合わせ下さい。
相談受付時間:9:00~17:00(土日祝、年末年始はお休みです)

<相談内容>

  • 新規の受診・入院相談     
  • 利用可能な制度や社会資源の案内
  • 医療費の支払いなどの経済的問題
  • 生活に関すること      等

リハビリテーション部では、入院中の方が通う“作業療法”と、外来の方が通う“デイケア”を実施しています。 作業療法では、回復段階に沿った活動を通して、病状の安定と、以前の生活に戻る準備をします。 デイケアでは、一人一人が安心して過ごし、活動や人との関わりを通して自分に合った生活を見つけられるよう、それぞれの目的に合わせて、疾患別のグループに分けて、治療目的に沿った活動を実施しています。


1)作業療法について

入院中に行う作業療法では、様々な作業活動を通して、休息や症状の安定や発散、生活リズムの再構築、退院後の生活に必要な技能の獲得、利用できるサービスの情報収集などを目的に行います。具体的には、編み物や革細工などの手工芸、リラクセーションやスポーツ、カラオケなどの休息・発散、料理やパソコンなどの退院後のための生活支援、SSTなどの対人関係の技能獲得などがあげられます。

2)デイケアについて

依存症以外の方が通うAグループと、依存症の方が通うBグループがあります。通う方の参加頻度や目的に応じて、複数のプログラムを組み合わせて利用することができます。活動や役割を通して、人と関わることで次のステップに進む準備をする場所です。通所希望の方は、主治医にご相談ください。その後、デイケアスタッフが面談し、通所となります。なお、費用に関しては各種保険が適応となります。詳しくはデイケアスタッフにご相談ください。

デイケアプログラムなどに関してはこちらをご覧ください。デイケアプログラム

臨床心理室では、「こころの問題」で心身の不調や生活のしにくさを感じている方に、心理学的な方法を用いて、より良い生活が送れるように援助しています。心理検査と心理カウンセリングを中心に、患者様が抱える心理的な問題を解決できるように支援を行っています。


1)心理検査について

心理検査は、「目に見えないこころの状態を理解し、その人に合った治療を行っていく」ために実施します。検査にかかる時間は、検査の目的や種類、患者様の状態によって異なりますが、おおよそ30分から2時間程度です。こころの状態を様々な側面から理解するために、数種類の心理検査を行うこともあります。心理検査の実施は医師が総合的に判断して決めますので、ご希望の方は主治医にご相談ください。

2)心理カウンセリングについて

心理カウンセリングでは、「話をすること」で自分自身の考えをまとめ、気持ちを整理し、問題を解決するための糸口を見つけ出せるように援助をしていきます。心理カウンセリングの実施は医師が総合的に判断して決めます。なお、外来での心理カウンセリングは、旭山カウンセリングセンターにおいて実施されます。詳細につきましては、心理カウンセリング担当者より、『旭山カウンセリングセンター規約』に基づきご説明いたしますので、ご希望の方は主治医にご相談ください。

放射線室では、一般撮影やCTを用いた検査を実施しております。

一般撮影では、CRシステムの導入により、診断価値の高い診療画像を提供することができ、画像のデジタル保存・提供ができます。

CTでは、精神科領域において極めて重要な脳組織の形態学的・器質的変化を検査することができます。さらに、アルコールの摂取による内臓系の病変(脂肪肝、肝硬変、肝がん等)や消化管の機能低下等を早期に発見することができます。

安全でおいしい食事を提供することをモットーに、「治療の一環」として「癒し」「楽しみ」としても食べていただけるよう、スタッフ一同、心をこめて取り組んでいます。


<入院栄養管理>

入院患者様の栄養状態を定期的に評価し、栄養状態の改善及び悪化防止に努めています。


<入院・外来の個別栄養指導>

入院、外来の患者様には、主治医の指示に基づき、管理栄養士による栄養指導を行っています。

対象患者様には、食事がなかなか摂れないなどのご相談や退院後の食事のアドバイスや、糖尿病、脂質異常症、高血圧、肥満など各病態に合わせてわかりやすく、実践しやすい内容でお話しています。

栄養指導をご希望の方は、主治医にご相談ください。


<専門・認定管理栄養士取得資格>

・NST専門療法士        ・病態栄養専門管理栄養士

・日本精神医学会 認定栄養士  ・栄養経営士

当職員向けに、保育園では保護者の皆様が職場で安心して働けるよう、大切なお子様の安全を見守り、年齢別に発達を考慮しながら保育カリキュラムを立案し、保育をしています。
手づくり遊具・ごっこ遊び・戸外遊びとあそびの充実を大切にしています。


保育目標

『心身ともに健康なこども』

  • 友だちを大切にし、思いやりのあるこども
  • 最後までやり遂げるこども
  • 自分の思いを表現できるこども

特色

  • 24時間保育
  • 二重保育(幼稚園、保育園)
  • 学童保育(小学3年生まで)
  • 病棟会議や学習会時の延長保育
  • 裸足保育
  • 自然に恵まれた環境

年間行事

4月
●第一回内科検診
5月
●こどもの日
6月
●春の遠足
7月
8月
●七夕まつり
9月
●秋の遠足 ●収穫祭
10月
●文化祭参加発表 ●第二回内科検診
11月
●勤労感謝の日
12月
●クリスマス会
1月
●どんど焼きまつり
2月
●豆まき
3月
●ひな祭り ●卒園式 ●生活発表会